【公式HP】フォレシアム:川崎グリーンメガプロジェクト 777邸の環境創造プロジェクト 大型複合商業施設隣接予定 京急大師線「東門前」駅徒歩3分 多摩川リバーサイド再開発エリアに誕生

STRUCTURE

イメージ写真
建物への信頼性や安心感、そして災害時のことを考えた取り組みは、住まいを選ぶうえでの重要なポイントです。 日常の快適性はもちろんのこと、いつまでも安心して暮らすための耐久性や、将来を見すえた更新性、地震等による不測の事態に備えた防災設備にまでしっかりと配慮。「フォレシアム」が目指したのは、永住のための住宅にふさわしい真のやすらぎに満ちた暮らし。仕様のひとつひとつによって高められる安心感が、未来の気持ちよさを描きます。
住宅性能表示制度
拡底杭
住棟全体で201本の場所打ちコンクリート杭を配置し、地下約45mと約61m付近に出現する安定した支持層まで築造しています。杭の底部はより支持力を高めるため、直径を最大約3.3mとした拡底杭となっています。(共用棟及び駐車場棟の杭は除く)
拡底杭概念図
拡底杭概念図
ダブル配筋
隣戸間の壁や角住戸の一部外壁には、鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋を採用しています。鉄筋を格子状に組むことによって、シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現。毎日の暮らしに安心をお届けします。
※他の外壁面については、ALC板となります。
ダブル配筋概念図
ダブル配筋概念図
鉄筋コンクリートの劣化対策
年月が経ちコンクリートの中性化が極度に進むと、鉄筋が錆びやすくなります。鉄筋が錆びると体積が増すため、コンクリート破損の原因になります。これを防ぐために、鉄筋を包むコンクリートの設計かぶり厚は30mm以上を確保しました。
設計かぶり厚概念図
設計かぶり厚概念図
外壁・隣戸間壁構造
各居室を囲む壁には、充分な厚みを持たせて遮音対策を行っています。屋外と室内とを隔てる外壁はALC(軽量気泡コンクリートパネル)板100mmを採用(一部除く)、また隣戸間との境になるコンクリートは180mm以上を確保。プライバシーを守り耐久性を高める構造としています。
外壁断面図・隣戸間壁断面図
外壁断面図 隣戸間壁断面図
天井・床構造
天井には二重構造を採用することで、リフォーム等の際に配管・配線の移動が可能となり設計の自由度が向上。また床面には軽量床衝撃音遮音等級LL-45等級の性能を持つフローリングを採用し、気になる生活音の伝わりを低減しています。(最下階除く)
二重天井断面図・床スラブ断面図
二重天井断面図 床スラブ断面図
スパイラル筋・溶接閉鎖形筋
建物を支える柱には、帯筋の継ぎ目を溶接した溶接閉鎖形筋、もしくは帯筋を螺旋状に巻く事で継ぎ目を少なくしたスパイラル筋を採用(一部を除く)。どちらも通常の帯筋に比べ柱自体のねばりが増し、横揺れなどに強くなる効果があります。
スパイラル筋・溶接閉鎖形帯筋概念図
スパイラル筋・溶接閉鎖形帯筋概念図 (鉄骨はコンフォートタワーのみの 設置となります)
保温ヘッダー工法
室内の給水・給湯用配管には熱や腐食に強いポリブテン管を使用した保温ヘッダー方式。ヘッダーと呼ばれる中央分岐から保温筒付きのポリブテン管を通してそれぞれの水栓へ配管。赤水の発生を抑え、耐久性・メンテナンス性を高めます。
保温ヘッダー工法概念図
保温ヘッダー工法概念図
配管サップス工法
共用部の給水管に錆びにくいステンレス給水管を用いた、耐久性、耐蝕性に優れたサップス工法。およそ60年もの寿命があり、設備配管の耐久性向上とメンテナンスコストの低減が図れ、サビ(赤水)の心配のないクリーンな水を長期間維持することが出来ます。
参考写真
参考写真
壁の防音対策
キッチン、トイレ、洗面室と居室の壁との間は、グラスウールを両側から石膏ボードで挟み込む構造を採用。また浴室に面する居室の壁には、石膏ボードの裏側にグラスウールを入れ防音性を高めています。
居室壁の防音対策概念図
居室壁の防音対策概念図
高い強度のコンクリート
建物の主要構造部には、27N/mm²〜36N/mm²(設計基準強度FC)の高い強度のコンクリートを採用。また水セメント比を50%以下としてコンクリートの収縮を低く抑えることで、耐久性の高いコンクリートを目指しています。(付属施設は除く)
コンクリート強度概念図
※コンクリート自体の圧縮強度であり、  
床に乗せられる重さではありません。
水道管の破損を防ぐフレキスブルジョイント
地震時に、水道管が破損するという二次災害を防ぐため、建物と外構または建物と建物を繋ぐジョイント部分に、揺れに対して変化、変動できるフレキシブルジョイントを採用しています。
1階外廊下・床下ピット内 フレキシブルジョイント概念図
1階外廊下・床下ピット内
フレキシブルジョイント概念図
耐震ドア枠
玄関のドア本体には、枠との間に適切なクリアランスを設けた対震ドア枠を採用。大地震によってドア枠が変形しても、このクリアランスによりドアの開閉が可能になります。屋外へと安全に避難するための経路を確保します。
耐震ドア枠概念図
耐震ドア枠概念図
※変形と隙間を誇張して書いています。
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