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隣戸間の壁や角住戸の一部外壁には、鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋を採用しています。鉄筋を格子状に組むことによって、シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現。毎日の暮らしに安心をお届けします。
※他の外壁面については、ALC板となります。 |
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| ダブル配筋概念図 |
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| 年月が経ちコンクリートの中性化が極度に進むと、鉄筋が錆びやすくなります。鉄筋が錆びると体積が増すため、コンクリート破損の原因になります。これを防ぐために、鉄筋を包むコンクリートの設計かぶり厚は30mm以上を確保しました。 |
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| 設計かぶり厚概念図 |
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| 各居室を囲む壁には、充分な厚みを持たせて遮音対策を行っています。屋外と室内とを隔てる外壁はALC(軽量気泡コンクリートパネル)板100mmを採用(一部除く)、また隣戸間との境になるコンクリートは180mm以上を確保。プライバシーを守り耐久性を高める構造としています。 |
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| 天井には二重構造を採用することで、リフォーム等の際に配管・配線の移動が可能となり設計の自由度が向上。また床面には軽量床衝撃音遮音等級LL-45等級の性能を持つフローリングを採用し、気になる生活音の伝わりを低減しています。(最下階除く) |
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