【公式HP】フォレシアム:川崎グリーンメガプロジェクト 777邸の環境創造プロジェクト 大型複合商業施設隣接 京急大師線「東門前」駅徒歩3分 多摩川リバーサイド再開発エリアに誕生
FORESEUM フォレシアム
MASTER PLAN
人にも自然にも優しい環境を創造するために、川崎市の環境アセスメントで周辺の動植物環境の調査を実施。その上で合計約16,800本もの樹木や芝生、屋上緑化などを施し、敷地内緑化率を約31%(※2)に。鳥たちが集まり、人が憩い、周囲にも美しい風景を提供します。
共用棟「オーナーズスクエア」や「グランドアトリウム」などの屋上を緑化することで、ヒートアイランド現象や棟内空間の温度環境に配慮し、景観にもより一層の潤いをプラスします。
敷地を囲む歩道や公開広場にインターロッキング舗装を採用。保水性の高さで路面の温度上昇を抑えつつ、優れた透水性で雨水の地面への浸透を促進します。
グランドアトリウム
屋上緑化模型
屋上緑化パレット
参考写真
保水・透水性インターロッキング
建物を包み、景観に優しさを添える壁面緑化を駐車場壁面に採用。日射による温度上昇を抑え、心を和ます緑のヴェールは自然の大切さを語りかけます。
参考写真
※1 専用庭・屋上緑化面積を含みます。川崎市の算定基準である大景木の緑地面積を計上しています。
※2 開発行為による敷地南側の帰属道路予定地を除いた面積から割り出した数値です。
川崎市の景観条例に基づく外観色への配慮をはじめ、3つに分棟された住棟配置、上部スリット、雁行設計、そして多摩川方面からの眺めも意識したデザインを採用することで、美しさと機能性とを兼ね備えた新たな街の風景を創出。さらに風通しを巧みに促すようレイアウトされた空地や緑地によって、地域全体の快適性にまで気を配っています。
フォレシアム南面外観完成予想CG
豊富な街路樹に囲まれた公開空地とガーデンゲート
風による地域への影響調査のために、模型を使った風洞実験を実施。防風植栽の機能を持たせた高木の街路樹を配置するなど、風による影響をあらかじめ軽減しています。
フォレシアム風洞実験模型
空気の熱と電気を利用して効率的にお湯を沸かす「エコキュート」や、高い熱効率を実現したIHクッキングヒーターが、地球温暖化の要因となるCO2の排出を抑制。 また「エコキュート」が採用している自然冷媒はオゾン層にダメージを与えません。
イメージ写真
粉砕した生ゴミ等を地下に設置した処理装置で浄化したのち、下水道に放流するディスポーザシステム。水質環境の改善に貢献するとともに、ゴミ処理場での焼却によるCO2発生を低減します。
ディスポーザ
風力発電機と太陽電池パネルにより自然エネルギーを電力に変換。 ガーデンゲート前の庭園灯(LED照明)の電力(※3)として活用しています。
フォレシアムで採用の風力発電機
太陽電池パネル参考写真
ガーデンゲート付近 風力・太陽光発電模型
「オーナーズスクエア」屋上に降った雨水を地下貯水槽に蓄え、屋上緑化の散水に使用。通常は排水してしまう雨水を有効利用(※4)し、節水に寄与します。
オーナーズスクエア雨水循環システム概念図
※3 電力は共用の電源により補う場合があります。 ※4水道水による散水の場合もあります。
環境負荷の削減はもとより室内の快適性や景観への配慮なども含め、建築物を総合的な環境性能で評価する建築物総合環境性能評価システム「CASBEE」。高い緑化率やオール電化の採用により、景観との調和や省エネ、環境への負荷低減、室内の快適性など様々な環境配慮を施した「フォレシアム」では、「
CASBEE川崎
」における「★★★★」のランクA以上相当の総合評価結果を得ています。
※CASBEE川崎は、「機能性・耐用性」、「居住性」、「省エネルギー」、「省資源・リサイクル」、「周辺への配慮」、そして
「緑・まちなみ」の6つの審査項目があり、それぞれに1から5までの評点が付けられたうえで総合評価結果が表示されます。